【最初はパー】#3ネタバレ−澤村の告白後、涙のネタ合わせ−

最初はパー

11月10日(金)23:15からテレビ朝日で金曜ナイトドラマ【最初はパー】第3話が放送された。

今回は【最初はパー】第3話のネタバレ感想をまとめる。

モリペー
モリペー

感想の背景はピンクにするよ!

▼▽ここからはネタバレを含むので注意▽▼

【最初はパー】サクッとあらすじ

ジェシー主演の金曜ナイトドラマ【最初はパー】は、何をやっても中途半端な政治家の息子が「父親の言いなりで政治家にはなりたくない。」と、“お笑い養成所”に入学。

そこで出会った裏社会で生きてきたコワモテの男とコンビを組みプロの芸人を目指す“笑劇”ドラマ。

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【最初はパー】第2話 おさらい

第2話ざっくりまとめ
  • 豪太の父・周郎と相方・澤村が初対面
  • 豪太が芸人を諦めるよう講師・相田に金を積む周郎の秘書
  • 相方・澤村にも周郎の脅しが入り…

▼第2話ネタバレはこちらから

【最初はパー】第3話 ネタバレ


授業に来ない相方・澤村

養成所でそれぞれコンビやトリオでネタ合わせをしているなか、相方がきておらず一人イスに座っている豪太ごうた(ジェシー)。

澤村さわむら(市川猿之助)休みか?」と聞く講師の相田あいだ(小籔千豊)に普通に答えてしまう豪太。

「芸人はずっと誰か笑わせようと考えていないとあかんねん。」と相田に怒られる豪太。

そんな2人の絡みからスタートした今日の授業。

こうしてまたネタ見せが始まった。

近頃、お腹の調子は?「コンビ名」


一方澤村はというと、公園のブランコに座り昨日豪太の父・周郎しゅうろう(橋本じゅん)に言われたことを考えていた。

豪太が授業終わり休憩室のイスに座っていると水を買いに相田がやってきた。

「澤村ここ辞める言うてきたで。」と言う相田の言葉に驚いた豪太。

相田は続けて「澤村が辞めたいというより、誰かが澤村をやめさせたいんやろな〜。」と言った。

豪太は急いで自宅に帰り周郎と話す。

周郎が権力を使って澤村を陥れようとしていることを知り豪太は家出した。

秘書からお金を渡された相田は察しがいいな。

これまで何をやっても続かなかった豪太が珍しくやる気出してるから周郎もこんなに邪魔してくるのかな?

また2人で歩き出す「最初はパー」

翌日の授業、今日のネタ見せ。

似たようなもん「憧れの職業」

昨日からの澤村さわむら(市川猿之助)の欠席に加え、今日は豪太ごうた(ジェシー)も休んでいた。

そんな豪太は「利根川家と決別してきた。」と澤村のアパートにやってきた。

部屋に入り豪太が土下座して謝ると「俺は辞めねぇよ。」と澤村は言い切った。

それから2人で酒を飲み明かした。


翌日の養成所。豪太も澤村も出席している。

今日のネタ見せはそんな2人からスタートだ。

最初はパー「家探し」

そのネタを後ろで見ていた相田あいだ(小籔千豊)は少し嬉しそうな顔をしていた。

周郎が秘書から受け取った澤村への被害届を破ってたけど、どうした急に。どこにそんな心変わりする場面あった?これから明かされるのかな。

最初はパーのネタ見てる時の相田めちゃめちゃいい顔してたな^^

相田の元相方・正野が登場

相田あいだ(小籔千豊)が授業終わりにテレビで「アパッチボーイズ」というコンビの漫才を見ていた。

その漫才を早送りしてると「なんで飛ばしてんねん。」とテレビに映っていた人物が出てきた。

その人物は相田の元相方・正野しょうの(レイザーラモンHG)だ。

正野は「お前ほど才能のある奴がこんなところにいるのはもったいない。もう一回コンビを組もう。」と言った。

相田は「こんな養成所の講師、楽しくやってんねん。」と断った。

講師室を出た正野に気がついた養成所の生徒たちは驚きサインを求めたりしていた。


いつもの居酒屋でYouTubeにアップされている相田と正野の昔の漫才を見ている養成所の生徒たち。

「相田さんもコンビ組んでおけばよかったって思ってるのかな。」と誰かが言うと「失ってから大切さに気づくこともあるからね。」と言う市毛いちげ(迫田孝也)。

そんな市毛は官僚を辞めて芸人になると言ったら出ていかれた元奥さんのことを思い出して泣いている。

二次会でカラオケ屋に移動してきた一同。

酔っ払いながら豪太ごうた(ジェシー)が「結婚したいと思ったことないんですか?」と澤村さわむら(市川猿之助)に聞くと「結婚してるよ。」とサラッとカミングアウトした。

今は別居中で小2の娘もいるという。

「娘にパパどこにいたの?」と聞かれた時に「テレビの中にいたよ。」って言うためにテレビに出なきゃいけないと澤村は意気込んでいた。

過去に何があったのかまだわからないけど、相田はワクワクしながら生徒の成長見守ってる感じあるよね。

いつもきついこと言ってるように見えるけどいつもお笑いのことを考えていて、自分が生徒だったら本気で向き合ってくれてるってわかると思う!

澤村結婚してたんかい!娘もいるんかい!まさかすぎてびっくりした(笑)

病気を宣告された澤村

家出してからずっと澤村さわむら(市川猿之助)の家に居候している豪太ごうた(ジェシー)。

朝起きると澤村はいなかった。

台所へ行き水を飲んでいると近くに奥さんと娘さんの写真を発見した。

一方その頃澤村は病院に来ていた。

医者から「この白い影がガンです。ステージ4です。早く入院して手術しましょう。」と言われた。

「まだ始めたばかりのことがありまして…。」と言う澤村に医者は「早くしないとその始めたばかりのこともできなくなっちゃいますよ。」と言う。

医者との話の中で澤村は娘に見せたいものを見せるまでを目標に頑張ることになった。

病院の外のベンチで魂が抜けたように座っている澤村。

そんな澤村のところにやってきたのは母親の付き添いで病院にやってきたという市毛いちげ(迫田孝也)。

「二日酔いですか?」と聞かれて「あぁ、まあ。」と濁す澤村。

その後2人は少し話して「じゃあまた養成所で。」と別れた。

周郎の脅しにも負けずにさあこれから2人で頑張ろうと改めて気合い入ったところだったのにね…

これは辛いな。。。

澤村は豪太に病気を告白する

澤村さわむら(市川猿之助)は「ネタ作ろう!」と豪太ごうた(ジェシー)を公園に呼び出した。

「俺がなんとなく考えてきたから適当に合わせてボケとかツッコミしてみろよ。」と澤村は言う。

ネタに「娘にテレビ出てるところを見せるのが夢」や「命には限りがある」や「例えばある日病院の先生にあんた末期がんって言われたら」と盛り込む澤村。

ネタ合わせ中に「お前には特別に教えてやるよ。今日病院行ったらあんた末期がんだよって宣告されちゃった。」と豪太に伝える澤村。

澤村は泣きながら謝ると、「ステージ4でも5でも6でも漫才やってもらいますよ。相方なんだから。」と豪太は返す。

医者から告げられた時、真っ先に豪太の顔が浮んだという澤村は「たった一人の相方だからな。」と泣きながら伝えた。

ドンドンドンドンドン引き、終了!

といつもの挨拶で2人はネタ合わせを終えた。

泣ける〜〜〜〜〜。涙のネタ合わせ(泣)

最終的に澤村はいなくなっちゃうのかもしれないけどそれまでに娘にテレビ出演の姿見せれるといいな…!

【最初はパー】第3話 感想

第3話は澤村の病気が判明して豪太に告白する涙の回だった。

前回から澤村病気フラグ立ってたけどまさかがんだったとはね…

これから2人はテレビに出て澤村の夢を叶えることができるのか?

あと正野にもう一回コンビを組もうと誘われた相田。相田も再びお笑い芸人として動き出すのかにも注目したい!


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